2017年5月1日月曜日

肩を寝違えました

昨日47都道府県シリーズを一周させることができました
料理を作るにあたって色々なレシピを調べていくうちにどんどん日にちが経っていって、終盤はほぼ放送当日に撮影と編集をする回が多くなって行きました。今後はもう少し余裕をもった行動を取りたいところです
が、そんな感慨にふけっている間もなく、翌朝である今現在、肩にとんでもない鈍痛が走り続けて悶絶しております
厳密に言うと肩の前のほうがズキズキと来て少しでも動かそうとすると痛みが増加します
調べてみると、どうも寝違えたみたいです。首以外にも寝違えることあるんですね
それで調べてわかったんですが、寝違えるというのは内臓の調子が悪いことに繋がるらしく、内蔵が上手く機能していないと筋肉の収縮が上手くいかず、寝てる間に脇の下の神経を圧迫して、目覚めと共に地獄を見るんだそうです
とあるサイトなんかではしっかりと「暴飲暴食をしていると寝違えに繋がります」と掲載されていて、これほどドンピシャなことは無いと逆にテンションがあがりました

ひとまず何が言いたいかというと、「寝違えを今すぐ一発で直す方法!」書かれた見出しで「不摂生せず健康にすごせばいずれ治ります!」という内容だった検索結果にイラっとしたっていう話です

2017年1月26日木曜日

今はもうそのエリア自体なくなりました

皆さんはTSUTAYAを利用しますか?
今はめっきり行くことが無くなったのですが、
昔は頻繁に通いました。
小学校のころ通ってた当時のTSUTAYAは、(今は潰れてる)
自分含め地元中の子供たちがトイレに駆け込んでました。
何故かと言うと、その店舗はトイレが二階のところにあり、
そこへ向かう階段の脇から、
のれんで区切られているアダルトコーナーが上から見れるんです。
好奇心旺盛な子供たちは常に階段を占拠して眺め続け、
時には階段が辛い老人を助けたり、
時には思春期丸出しの中学生らとの縄張り争いをしたりなど、
数え切れない青春をそこで過ごした、
地元の同級生たちの鉄板ネタです。

12.8.28

慣性の法則?

自分は家で食事をとるとき、PCの置いてある机で食べます。
PCモニタの前に食べ物を置き、YouTubeやニコニコ動画などを眺めながら食べるのが日常です。
しかし、そこまで大きな机ではないので、キーボードを置いておくスペースがありません。
そこで一旦キーボードを机の脇に置いてから食事をするのですが、
動画ってスペースキーを押すと再生が停止になるじゃないですか。
さっき動画を見ていて気になる箇所があったので一時停止しようといつもの癖でスペースキーを押そうとして、
そのままレンジで暖めたばかりの麻婆豆腐に指を突っ込んでヤケドしました。
そして迅速の速さで飯をたいらげ、ネタが出来た自分は意気消沈しつつもこのコラムを書くのでした。
ていうかコラムでもなんでもない、ただのアホな失敗談ですねこれ。

13.7.22

文章を見るに、たぶん前田敦子だと思う

先日、とある用事で笹塚という町に行ってきたときのこと。

駅のほうからある老人男性が出てきたのですが、
腹を押さえながら眉間にシワを寄せ、
脂汗をかきゼェゼェ言いながらよぼよぼ歩くという、
あきらかに体調が悪そうな様子だったんです。

駅員さんに「大丈夫ですか?」と尋ねられても、
「大丈夫です・・・。」と空元気を見せながら、
老人はよぼよぼと雑踏に消えていきました。

用事を済ませた自分は、道草で駅前の書店に入ったのですが、
そこにさっきの老人が居て、
さっきと同様に腹を押さえ眉間にシワ寄せ脂汗をかき、
ゼェゼェ言いながら器用に片手で立ち読みをしていました。

何を読んでるのか気になり後ろから回ってみたら、
週刊誌で某グループ卒業メンバーと某俳優の
合コンのパパラッチ記事を読んでいて、
接近してみて初めてわかったのですが僅かな小声で、

「何でなん・・・●っちゃん何でなん・・・・・!」

とブツブツ呟いてました。
ひょっとしてあまりのショックで腹に異常が起きたのかと思うと、
某グループの影響力の強さに固唾を飲むしかありませんでした。
しばらく老人を見送って、自分は笹塚から去りました。

12.9.27

トータルで7年前の話

2年前、生の笑いを勉強してこいと言われて、
数ヶ月の間だけお笑いライブの舞台に一人で出演していた時期がありました。
素人がライブに参加するにはネットで応募し、
ネタ見せして、合格するとノルマとしてのお金を取られ、
ようやく本番が迎えられるんですが、
結果は悲惨たるもので金銭的にも精神的にもどんどん追い込まれていました。
ある日、鶯谷にあるビルの宴会場で芸人主催のイベントがあり行ったのですが、
いくら待っても、お客さんが入ってこない。
呼び込みしようとしたら、警備員に止められる。(そこがおかしい)
仕方がないので出演者が客となって
ネタを披露しようということになりました。(そこもおかしい)
そのとき初めてわかったのですが、応募で来たのは自分だけで、
それ以外は主催した芸人の仲間で構成されており、
さらに、その主催した人は、このライブがラストの出演で、
以降は引退し地方の作家になるという事実が明らかになりました。
こうしてイベントがはじまったのですが、
始まったと同時に、主催者が泣き出したのです。
すると、ほかの仲間たちも泣き出し、
ネタ中の芸人も泣きながらコントをする始末。
自分はこっそり抜け出し、松屋でめし食って帰りました。
他にも色々エピソードはあるんですが、
一つ言えるのは、芸人という職業はとても厳しい世界だということです。

12.9.11

排便の合図

自分は寝る前に必ず水を飲むため、
起床したらほぼ毎回尿意を催しトイレに駆け込みます。
しかしたまに尿意だけにとどまらず、
大の方もしたくなるのですが、
そのときは必ず同じ夢を見るんです。
シチュエーションは多少違えど、
腹を下した自分がトイレに駆け込むんですが、
パンツが、下ろせないんです。
なんか南京錠がかかってるかのように、
謎のストッパーが掛かり、徐々に焦りだし、
いよいよ漏れそうなタイミングで、毎回目が覚めるんです。
こんなわかりやすい夢があるでしょうか?

12.8.21

真相

今回は短めに。
飲み会の席で知人に
「おぎやはぎの矢作みたいに
素顔がとても見れたもんじゃないから
メガネをかけてるんだよ
アンジェラアキは」
と言われてハっとしました。

12.8.8

前のアパートのときのこたつ事情

自分の部屋には年中こたつを出しっぱなしにして、
その上にPCやら置いて作業してるんですが、
通常はこの時期になるとコンセントを外して置くんですが、
今年は何故かそれを忘れてしまい、
しかも何のはずみかスイッチを入れてしまった状態で外出してしまいました。
そして10時間後、帰宅して初めてわかったんですが、
夏場にこたつを点けると、畳から香ばしい匂いがするんですね。
下手したらボヤになってたかもわかりません。
その日からこたつを片付けて地べたにPC置いて作業しているため、
最近腰が痛くて仕方ありません。

12.8.15

夢の話

ブックオフで漫画を物色していると、
ある見出しが気に入って、
その単行本を一気に全部買って、
家に帰って一巻を読んでいると、
半分あたりになって
「僕は才能が尽きました」
という文章しかないページのあと、
以降ずっと白紙のページしか無く、
困惑したまま二巻を見てみると、
「俺はこの漫画が好きだ。
 それがこんな形で変わるのはイヤだ。
 だからこれの続きは俺が書く!」
という文章しかないページのあと、
今までのと全く違う内容の漫画がスタートしてて、
そこで自分は目が覚めました。
ちなみに、戦国時代のバトルものの内容だったのが、
OL進化論みたいな四コマ漫画になってました。

12.8.2

確か千葉のロケだったと思う

先日の撮影でとある山に登ったのですが、
その帰りがけに足を滑らしてしまい、
横に倒れる瞬間に切り株のカドに脇腹が
刺さるという表現に限りなく近い状態でぶつかってしまいました。
幸い骨折など大きなケガは無かったものの、
少しだけ脇腹からでべそエキスが流出するくらいまでいきました。
そのまま撮影を続け、朝から晩までミッチリ撮影をして、
ヘトヘトになって帰宅して寝ようとした途端、猛烈な痛みが走りました。
このとき初めて気付いたんですが、
どうやら自分は寝るとき無意識に横向けになって眠るようでして、
しかもキズのあるほうが下になるのがベストポジションだったようなんです。
普段仰向けで寝てると思っていた自分に
本当は横向きで寝ていると気付かせてくれた切り株のカドには
感謝してもし切れません。
即刻撤去を求めます。

12.6.28

行き先

池袋駅のJRのホームにて電車を待ってたときのことです。
自分の立ってたホームの目の前には、
東武東上線という別の線路のホームがあって、
その路線は池袋が終点なので、
池袋に着いたら電車の車体にある行き先がロール形式で変わるんです。
ホームの列の二番目に立って電車を待ってた自分は、
暇つぶしとしてその東上線の行き先が何に変わるのかを予想してたんです。
それでジっとクルクル回るロールを見てたんですが、
その瞬間乗る予定だった電車が来て、
電車の窓に自分の顔が反射して、
前に居た学生を窓越しに睨み付けてるような構図になってしまい、
学生をビクっとさせてしまう事態に陥りました。
それ以来ホームで待つ際はずっと俯いて待ってます。

12.6.19

2017年1月25日水曜日

大江戸線は深い

先日六本木駅に立ち寄ったんですが、
六本木駅って地下40mも下にあり、
長い長いエスカレーターを3回も乗り継いでようやくホームに着くんです。
それで六本木駅に降りた瞬間、
おそらく旅行か何かできてたんであろう
子供4、5人くらいの集団がワーっと競争を始めて、
エスカレーターの脇の階段をダダダっと上りだしたんです。
しかし何百段とある階段に次第に子供がバテだして、
二本目の階段の後半らへんではもう皆ヘロヘロになってて、
もう競争のことなど忘れて、
まるで雪山登頂の寝たら死ぬぞみたいに
頑張れ頑張れと励ましあうくらいにまでなってました。
それで皆そろってようやく二本目の階段を制覇し、
角を曲がって三本目の長い階段を目の当たりにした瞬間、
読んで字のごとく膝から崩れ落ちた子が一人居ました。
その瞬間その子らの保護者であろう男性が
「エスカレーター使ったほうが楽だぞ」と
エスカレーターで追い抜いていきました。
自分は「大人って汚いな」とエスカレーターに乗りながら思いました。

12.6.6

佐渡から来たOくん

海外に外国の意味合いがあることで
もの凄いややこしくなってると思うんです。
例えば本州に住んでる人からしたら、
北海道や四国とかも海の向こう側にあるんで
海外ということになるじゃないですか。
だから沖縄に旅行にいったらそれも海外旅行になるんです。
本州で生まれてすぐさま離島に住んでて
しばらくしてまた本州戻ってきたらその子は帰国子女になるんです。
まぁ国籍は変わってないんですが。
実際自分は新潟出身で、
上京してから佐渡島から出てきた子と喋る機会があったんですが、
本当に言葉のイントネーションが全然違ってて、
外国の人としゃべってる錯覚に陥りました。

12.5.30

笑顔のシール

自分の家には掃除機がないので、
掃除するときはホウキを使います。
その使っているホウキは上京するまえに親からもらったものなのですが、
なぜか掃く部分の束ねてあるところに、
シールで笑顔のマークが貼ってあって、
「なんでそんなマークが付いてるんだろう」と思いながら今まで使ってきたのですが、
先日ついに邪魔くさくなり笑顔のマークをペリペリとはがしたら、
掃く部分がバサっと全部抜け落ちました。
そんなストッパーを笑顔で担ってたなんて・・・。
愕然とする自分の手に握られたシールは、
いつまでも、いつまでも、笑っていました。

12.5.22

前住んでたアパートのゴミ問題

自分の住んでるアパートの横にゴミ置き場があって、
収集日になると本当に玄関開けたらゴミ袋が積もってるんですが、
どうもうちの近所の誰かで
何でもかんでも燃えるゴミで捨ててしまう人が居るらしく、
ビニール傘やら乾電池やら粗大ゴミやら見境なく置いてあるんです。
それで収拾車が来るんですが、
うちのアパートは部屋の壁が薄く、
作業員の会話が聞こえてくるんです。
そこから毎回「またこんなもん捨てやがって」的な愚痴を言うんですが、
こないだよっぽど捨てちゃいけないものがあったのか、
「こんなんじゃ燃えねえよぉ!!」
というどこぞの熱いスポーツ漫画の主人公が言いそうな怒号が飛んできました。
皆さんちゃんとルールを守ってゴミを捨てましょう。

12.5.15

蜘蛛

皆さんは蜘蛛の捕食方法をご存知でしょうか。
蜘蛛の巣にかかった蝶などといった昆虫を、
さらに蜘蛛自ら糸でぐるぐる巻きにして身動きを奪い、
そこへブスっとストロー状の口を刺し、
血液や養分を吸い上げ、捕食は完了です。
先日、ふと部屋の天井を見上げたら蜘蛛の巣があったんですが、
よく見ると陰毛がぐるぐる巻きになってかかってました。
蜘蛛は陰毛か昆虫かの区別もつかないのか?
それとも根気良く吸い上げれば何らかの養分が得られるのか?
いやそもそも、何故天井に陰毛が???
蜘蛛は何も答えてくれませんでした。

12.5.8

ネット情報なので真偽は不明です

前々から疑問に思っていたことがあって、
よく好き好んで納豆を食べるんですが、
極小粒の豆ってどうやって作ってるんだろうと思ってたんです。
原料である大豆の大きさを考えると、
発酵させるとは言えあの大きさまで小さくなるのは考えづらいし、
かと言って極小粒用の小さな大豆を栽培してるとか聞いたことないし・・・。
と、昔から多少気にはなっていたんです。
それで調べてみたんですが、
極小粒でも普通の大きさの大豆を使っていることが判明しました。
どういうことかと言うと、元々はカビの生えた大豆なんだそうで、
それを高圧洗浄機で削り落として綺麗にしてから発酵させるので、
極小粒の納豆が出来るんだそうです。
カビの生えた大豆はとても低コストで出回るので、
極小粒納豆をよく見かけるわけですね。
物事にはちゃんとした理由があるんですね。

12.5.1

納豆かからずごはん

皆さん、どうやら自分はもうダメなようです。
度重なる過労により限界が来てしまったことを悟りました。
今日納豆かけご飯を食べようと思ったんですが、
ご飯を炊くのがめんどうだったので、
スーパーの惣菜コーナーで売ってるパックに入ったご飯を使うことにしました。
納豆のパックを開けて、かき混ぜて、
タレを入れて、からしを入れて、また混ぜて、
頃合になった納豆をご飯にかけて、
さぁ食べようと思ったら、ご飯のラップをとり忘れて、
ラップの上に納豆が乗っかってることに気づく。
キレイなままのご飯を眺めながら、現在この記事を作成しております。

12.4.17

前に住んでたアパートの話

自分の住んでるアパートの前が道路になっていて、
よくそこで近所の小学校低学年くらいの子供たちが鬼ごっこやら遊んでいて、
その声がよく部屋の中に入ってくるんですが、
先日また子供たちの声が聞こえてきて、
「鬼ごっこやろーよ」「えーもう飽きたよー」
みたいな会話をしていたんです。
それで「じゃあ鬼ごっこでも、鬼の人が目をつぶってて、
その間にみんなで姿を消して居場所を探すってのはどう?」
と聞いたとき「ん?」と思うや否や他の子が
「ってそれかくれんぼだろ!!」と、
「居場所を探すってのは」の「って」辺りの、
丁度絶妙なタイミングでのツッコミが綺麗に決まりました。
何なんでしょうこの仕上がってる感じ。誰かの芸人のネタにあるんでしょうか?
ともあれ、最近の子供はあなどれないと思った瞬間でした。
その後結局鬼ごっこしたようです。

12.4.12

ボンバーママ

人間に不慣れなことをさせてはいけないと常々思っております。
昔よくスーファミのボンバーマンで友達やら弟やらと遊んでたんですが、
「それほんとに面白いの?」と入ってきて、
ならやってみるか?と母親にボンバーマンをやらせてみたんです。
それでボンバーマンって上下左右の四方向に動くんですが、
普通に十字キーを押したら移動できるじゃないですか。
でもそういったことも知らなかった母親は
どうやって移動するんだと試行錯誤したようで。
それで他のプレイヤーが爆弾を置いて移動して爆弾が爆発したのを見たときに、
母親は爆風で移動していたように見えたようなんです。
そして母親にコントローラーを渡してトイレから帰った自分が目にしたのは
ずっと爆弾に密着して爆死してる母親の姿でした。
「ねぇ全然上手く移動できないんだけど?」
という言葉は今も胸に残っています。

12.4.2

白景色の黒歴史

自分の悪いクセとして、
「一度信じたものを疑わない」というのがあって、
小学校の頃スキー教室でロッジで昼食をとる際、
忘れられない事件がありました。
雪国の人らは靴などをレンタルせずに
自分のスキー靴、スキー板を持ってスキー場に向かうのが常識で、
そのスキー靴を入れる専用のでっかいリュックの中に
弁当などほかの荷物も入れるのですが、
そのサイズのデザインというのは限られてて、
ほかの人とリュックがカブってることもあったりするんです。
そんな中自分はまったく同じリュックを持っていた
同級生のMくんの弁当を食べるという。
今思えば疑うところはたくさんあったんです。
まず、普段食べてる弁当に比べてやけに豪華だったり、
リュックの中に見覚えのないハンカチなどがあったり、
そもそもリュックを置いておいた場所から随分離れていたり・・・。
それでも「この形のリュックで来たんだから自分のだ!」と信じて疑わず、
何なら豪華な弁当にテンション上がってクラスメイトに見せびらかしてたりしました。
のちにMくんが「弁当がない!」と騒ぎ出し、自分の勘違いが露呈し、
ひたすら平謝りしたあと「かわりに自分の弁当食べる?」と
本来の自分の弁当を見せると、こんなときに限ってのり弁だったりして。
普段温厚なMくんの「いらねえよ!!」という叫びは今でも忘れません。

12.3.27

現在は引っ越してます

自分が住んでいるアパートの近くに、
夜遅くまで営業しているラーメン屋があるんですが、
自分はまだ一度も入ったことがありませんでした。
ただ飯を買いにコンビニに寄るときは必ず店の前を通るので、
どんな店なのかガラスからチラっと覗いてみると、
カウンターの奥で小さな小さな白髪のおじいさんがせっせと働いてる、
いたって普通の光景でした。
それで先日の深夜1時近くに腹が減ったのでコンビニに向かってる途中、
ラーメン屋のおじいさんが店の外で掃除をしていまして、
そこで初めてわかったんですが、
そのおじいさん、身長180センチくらいありました。
どうやらカウンター席と厨房には大きな段差があり、
そのせいでおじいさんが小さく見えていたようなのですが、
肩から下が見えずにいて、いざ全身見ると結構ガタイのいい巨漢だったので、
自分は思わず「うわぁっ!」と叫んでしまい、
おじいさんが驚いた表情でこっちを見てるのを尻目にそそくさと通り過ぎました。
もう恥ずかしくてあの道は通れません。

12.3.14

下戸

自分はお酒が飲めません。
生まれて初めての飲み会でビールを二口飲んだ瞬間、
二回も大量のゲロを吐いて以来、
拒絶反応が起こってどんな酒を飲んでも戻してしまいます。
でも下戸っていうのは、気持ちの問題なんだそうで
本当は人間というものは適量のアルコールが摂取できるようになってるんだとか。
それを自分の理性で押さえつけて飲めない体に自らしてしまうんだそうで。
これはサウスポーにも言えることで、
人間元々は全員右利きなのに、
自ら左利きだと思い込むことでサウスポーになるんだそうで。
なので左利きで下戸な人は、
非常に思い込みが激しい人ということになります。
まさに自分そのものです。

12.3.7

合併ムカつく

自分の生まれは新潟県の長岡市という所なんですが、
近年新潟の都市開発が進み、市町村の合併が頻繁に起こっているんです。
自分が生まれてしばらくの間は合併が無く、
当時の長岡市の形が羽ばたいた鳥のようになっていて、
それをマークにした市旗が特徴的だったのですが、
2005年頃から色々と合併を繰り返し現在、エセ愛知県みたいな形になってるんです。
抜歯したらちょっと歯肉が付いてきちゃったみたいな。
是非皆さんには長岡を検索してもらって確かめていただければと思います。
で、その合併したことによって困るのが、
「あなたは新潟のどこ出身なの?」と聞かれることです。
「長岡です」だけでは済まなくなったんです。
長岡の範囲が広くなり、より詳しい地名を言わないと判らなくなるんです。
挙句の果てには「元から長岡です」とか言った方が
伝わりやすかったりすることもあります。
都市開発が進むのはいいですが、果たして県はそういった苦労も汲み取っているのか疑問です。

2012.2.21

バレンタインデー

皆さんはチョコレートを貰えましたか?
察しの通り、自分は学生の頃1個も貰った事がありません。
もうそのことが学年内でネタとなり、
学年別でバレンタインをテーマに演劇をする発表会があり、
自分の役は「義理チョコすら貰えず泣きじゃくる男B」でした。
ちなみにAは同じく貰えない男代表で
顔面が綺麗な逆三角形をしてる田中君でした。
そんな自分ですが、下駄箱に手紙が入っていた経験ならあります。
玄関のそばにちょっとした踊り場があって、
そこに隠れてドキドキしながら手紙をみたら、
デカデカとした筆字で「果たし状」と書いてありました。
「今日の放課後、体育館裏にて待つ ミスターXより」
と書いてあるのを確認して、すぐさまゴミ箱にブン投げましたが、
10数年経った今、逆に行ってみれば良かったと後悔しています。

2012.2.15

今はどうかわかりません

自分は状況直前に自動車学校に通い免許を取得したため、
生まれてはじめての更新は東京で行うことになりました。
それで最初の更新は区役所じゃなく特定の試験場に行かないといけないらしく、
有効期限日にその事実を区役所で知り、
途方に暮れていたところ区役所の方が手続きをしてもらい、
期限日を過ぎたにもかかわらず翌日試験場にて更新してもらった経験があります。
で、その試験場というのが品川にある鮫洲試験場という所なんですが、
最寄の鮫洲駅に着いた瞬間に突然駅前の老人男性らに声を掛けられ、
「免許の更新だろ?こっちに来い来い」と、ある建物に気付いたら入れられました。
と一瞬ビックリしたんですが、
聞くとその正体は免許更新の際に必要な申請書を代わりに作ってくれる代理店でした。
周りを見ると自分と同じように免許更新に来ていた人がキョトン顔で数人居ました。
そして色々と質問事項を聞かれ、申請書が完成。

自分:いやぁ最初はビックリしましたよ。どうもありがとうございました。
代理店:じゃ、800円ね。」
自分:・・・・・・あっ、はい・・・・・・。

なんとなく金をぶん盗られた気持ちになりましたが、まぁいいかと思い直しました。
それでそのまま代理店の老人に試験場の道順を教えてもらい、
鮫洲試験場に入ったわけなんですが、
申請書って試験場で無料配布なんかい!!

鮫洲試験場で免許更新予定の皆さん、
くれぐれも代理店の勧誘に乗ってはいけません。
まぁ、試験場で申請書作るよりも多少はスムーズに更新が済んだ気はするけども。
気が、するだけです。

2012.2.7

左利きと七味

左利きの皆さんはわかってくれると思うんですが、
狭い飯屋とかでご飯を食べるときはなるべく左端に座りたいですよね?
左隣に右利きの人が居ると、肘がぶつかってしまうんです。
こないだ牛丼屋で出された牛丼に七味かけようとしたところ肘クラッシュしてしまい、
容器ごとインしてしまったんです。
慌てて救出したものの、真ん中に大量の赤い粉が残留していて、
仕方なく砂山に刺した旗を崩さないかのごとく周囲からちまちまと食べ、
時折肉に真ん中の七味をちょんと付けてフォンデュ的なことをして食べてたんですが、
終盤に再び丼持つ手が肘クラッシュを起こし七味の山が崩壊。
この時ほど左利きであることを呪った事はありません。
次の日の夕方ごろまで口がヒリヒリしました。

2012.1.30

chair

自分の通っていた高校は、屈指のバカ高校でして、
入学して初めての英語の授業のとき、
事前テストで英語力ごとにクラス分けを行い、
自分は一番上のクラスに入ることになったのですが、
その最初の授業にて、
先生「椅子は英語でなんて言う?」
自分「チェアーです。」
先生「その綴りは?」
自分「chairです。」
先生「(がたっ)す、すげぇ・・・・・!」
この程度のレベルでした。
他の授業もそんな感じだったので、
おかげで中学のころ5段階評価で「1」を貰った事がある自分でも、
高校では一度も赤点を取ることなく卒業できました。

2012.1.24

乾燥

この乾燥した季節となると、
自分も時々喉をやられて声が出辛い思いをします。
なので自分は常にマスクを付けた生活を強いられているんですが、
これは皆さんに聞いてみたいことなんですが、
マスクを付けて外出していると、変顔したくなりませんか?
目はなるべく動かさずに口元だけを動かすような感じで、
あるときは上唇を鼻にくっ付けたり、
あるときは歯をむき出しにしたり、
あるときはマスクの撓んでるとこめがけて口を突き出したりと、
マスク越しなのを良いことに、色々と変形したりして楽しむのですが、
これは自分だけなんでしょうか?

2011.12.28

年賀状

皆さんは年賀状を送ってますか?
自分は送っていません。メールで済ませています。
あけおめメールといえば、携帯会社の各社から、
メールを送るのは年明けから2時間後に送って混雑を無くそう、
と呼びかけを行ってるそうですが、
それだと午前2時に混雑してしまうのではないでしょうか。
ちなみになぜ年賀状ではないのかと言うと、
中学生の頃はそれなりに皆から年賀状をもらっていて、
そういうときは年賀状を輪ゴムで束ねてポストに入れられるわけですが、
高校にあがったときの年賀状は、一通だけでして、
さらにそれに輪ゴムが束ねられて湾曲になった年賀状がポストに入っていました。
あれがトラウマと言いますか、それ以降年賀状を書いていません。

2011.12.14

パン

自分は飯・パン・麺の中でどれが一番好きかと言われると迷わず飯と答えますが、
高校時代はパンばかり食べていました。
陸上部の朝練習ですぐに腹が減って早弁してしまい、
昼ごろにはまた空腹になることがしばしばありました。
自分の高校には学食が無いかわりに、近所のパン屋さんが昼休みに来て、
玄関で露店のようにパンを並べて販売していまして、
昼の玄関はいつもパンを求めてごった返していました。
そんな中で一番人気だったのは、
クリームパンの上にパイの生地を乗せて焼いたメロンパン的なパンでした。
それがまためちゃくちゃ旨くて、
自分含め生徒ほとんどが大好きで、ほぼ皆がそれを求めて買いに行くんですが、
露店形式で売ってるためにパンの名前がわからなかったんです。
そのため、学校の間ではそのパンを「パイパン」と呼び、
昼になると「パイパン!パイパン1つください!!」という大声が飛び交ってたんですが、
今考えると何も知らずに通りがかった人は何を思ったことでしょうか。

2011.12.7

首を痛めまして。
もう何もしてなくてもズキズキ痛み、
少しでも首に負担がかかると鋭い痛みが走ります。
こうしてみて改めて気づいたんですが、
人間はあらゆる行動をする際に首の筋を使うんだなと思いました。
寝起き、顔洗い、靴紐を結ぶ、車線変更、星空を見上げるなど、
とにかくいちいちズキズキきます。
中でも意外にしんどいのが、くしゃみですね。
考えてみれば人間で最も重い部位である頭を、
くしゃみは思い切りシェイクかましてきますからね。
それは首に負担がかかりますよ。
で、その際に鼻水がでたあとの鼻かみが、また辛いんです。
特に自分は重度の鼻炎持ちなので、地獄です。
どこかでコルセットレンタルしてるとこないでしょうか。

2012.1.17

2017年1月8日日曜日

twitterに収まりきらなかった小話

「にんじ報告」という芸能について独自の記事で配信してます、と説明しているサイトがあるんですが、
引退騒動など起こしていたほっしゃんの行動は実は前からおかしかった、という触れ込みの記事のタイトルがあって見てみたら、
先日放送されていた「すべらない話」での元相方・宮川が話したエピソードのみを掲載してあって、百歩譲ってそこは許したとして、
最後に「これらは筆者の記憶に基づくものになります」と書いてあって、
ただテレビの感想文を綴ったどころか、そのテレビを見返すこともしていないことに辟易した、今日この頃です