2018年4月23日月曜日

シャー芯

好きな文房具は何か?と聞かれたらシャー芯と答えるかもしれない
もちろん押し出すペンが無いと書くことは出来ないが、
自分はシャー芯の入ってる容器からシャー芯を全て取り出して横に並べて、原始人が火を起こすかのようにズリズリと両手でこするのが好きだった
あのサラサラともザラザラとも似つかない感触が行ったり来たりする感覚、これが妙にクセになるのである
休み時間だと誰かに注目されたらマズいので、つまらない授業のときに先生や同級生の目を盗んでズリズリズリズリやっていた
もし自分の他にも現役でズリズリしてる人がいたら是非お会いしたい。そして手のひらを見たい。何故なら指が真っ黒になってるであろうから

2017年7月6日木曜日

夢の中で人生初の値引き交渉をしました

自分はこれまで生きてきて値引き交渉をしたことがありません
しかしそれは突然訪れました。頭の中で

どこかの観光地へ向かう路線バスに乗車して目的地に到着し、
自分が一番最初に降りることになりました
それで乗車賃が1000円で1000円札しか入れられる口がありませんでした
ところがあいにく財布には10000円札1枚しか入っておらず払うことが出来ません
そこで運転手に近くの売店で崩してくるから待ってくれないかと言い残し、バスを降りました
夢の中のシステムでは前の人が払わないと次の人も払えず降りられないようで、
バスの中から乗客全員が自分を睨んでいるのを感じつつ、急いで近くの商店街に向かいました
ところが、肉屋から八百屋、服屋まで、目に付くもの全てが9500円で売ってるのです
コロッケ1つでも、靴下片方でも、自販機も全て9500円。これでは1000円札が手に入りません
しかも何故か商店街を走る自分の後ろをバスが追いかけてきていて
早くしろ、こっちは降りられないんだ、ぐずぐずしてんじゃねえと野次が飛んできます
とにかく何とかしなくちゃ、と何のお店だったかは覚えてませんがそこの店主の肩を掴んで
「頼むから500円まけてください!」と叫んだ時点で目が覚めました
というか目覚めながら口が「ください!」と動いていたので、
おそらく実際に叫んでいたんだろうと思います
あのあと夢の中の自分は果たして値切り交渉に成功したのか気が気でありません
とにかく何が言いたいかと言うと若干ノドが痛いということです